滋賀県租税教育推進連絡協議会賞
税金の大切さ
滋賀県立石部高等学校 3年 大川 莉奈
所得税や住民税などいろいろな税があるが今の私が納めている税金は消費税ぐらいだと思います。消費税は百円のものが百十円払わなくてはならなくなるので私はなくなってほしいなと思っていました。なので今回税金はなぜ必要なのかと思い税金の使い道について調べました。そして私達の何気ない日々の生活がスムーズに行えているのもこの税金のおかげなのだと知ることができました。
私の家から学校まで約十キロメートルありそれを私は毎日一時間かけて自転車で通学しています。途中、山の中の狭い所や川の近くなど危険な場所を通ることもあります。そんな場所を毎日安心して通ることができるのは道路がしっかりと整備されているからです。道路を整備するためにはたくさんのお金が必要ですがその出所が税金だと知り驚きました。もし税金がなければ道路を整備することができず私は自転車で学校まで安全に通学できないかもしれません。私の知らないたくさんの人達が働いて納めた税金のおかげで毎日安心して通学ができているのだと思うと、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。道路の他にも教育や警察、医療などに税金が使われており、税金は国民生活を良くするためにあるのだなと思いました。そして直接的な見返りが個人にあるものではないことを知りました。
今回税金の使い道を調べて、私の知らないことがたくさんあったように、私達は税金についてくわしく知りません。だから税金について文句を言ったりする人がたくさんいるのではないでしょうか。なので私は税金のことについて学校で学ぶ機会を増やすべきだと思いました。そしたら税金に対する文句ばかり言わずに気持ちよく納税ができると思います。
私は、今回税のことについて調べて税金が必要であると理解しました。だからこれからは嫌だなと思いながら納税するのではなく、人の為、自分の生きる社会のためと思って納税していこうと思いました。







